ウォーターサーバー選び

自分に生活にあうウォーターサーバーをするなら人気ランキングは当てにならない

人気があるウォーターサーバーはたしかに良いサービス内容ではありますが、ランキングで1位だからといって、自分にあうウォーターサーバーとは言えない。このサイトではウォーターサーバー選びのコツを紹介しています。

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ウォーターサーバー選びで最低限必要な10個のポイントをまとめました。

水の種類にこだわって選ぶ

安全で美味しい水が飲めると評判のウォーターサーバーですが、水の種類はどこでも同じではありません。ウォーターサーバーの水には、天然水とRO水があります。好みやライフスタイルに合った水を選びましょう。

毎月かかるコストで選ぶ

ウォーターサーバーを利用する際に、宅配してもらう水の送料はたいてい無料ですから、毎月かかるコストとしてはレンタル料と水の料金を考慮することになります。自分の家で水をどれくらい使うかも考えて比較しましょう。

水の安全性にこだわって選ぶ

ウォーターサーバーの水は、水道水に比べてはるかに安全性が高くなっています。と言っても、原水が放射能汚染されていれば安心できませんから、放射性物質が含まれていないかどうか定期的に検査している水が安心です。

ボトルの形式に注目して選ぶ

ウォーターサーバーのボトルには、再利用可能なリターナブル方式のものと、使い捨てのワンウェイ方式のものがあります。ボトルの大きさも会社によってまちまちですから、ご家庭での使用状況に合ったものを選びましょう。

水の購入ノルマに注目して選ぶ

ウォーターサーバーの会社では月々の水の購入ノルマがあるところがあります。水をそれほど使わない場合やどれだけ使うかわからない場合には、購入ノルマがない会社を選んでおいた方が安心です。

採水地に注目して選ぶ

天然水のウォーターサーバーを利用する場合には、採水地に注目して選ぶのがおすすめです。採水地が違えば、お水の味も異なってきます。好みの天然水を取り扱っている会社を見つけましょう。

サーバーのデザインを重視

最近のウォーターサーバーはおしゃれなものやかわいいものも多く、カラーバリエーションも豊富です。ウォーターサーバーはインテリアにもなりますから、デザインにこだわって選ぶこともできます。

配達・支払の利便性を重視

ウォーターサーバー会社の水の配送システムや利用できる支払方法は、それぞれの会社で異なってきます。ウォーターサーバー会社を選ぶ際には、配達や支払の利便性にも注目し、自分にとって利用しやすい会社を選びましょう。

サーバーの電気代を重視して選ぶ

ウォーターサーバーは電気を使いますから、できるだけ電気代が節約できるサーバーを選びたいものです。節電タイプのサーバーや省エネモードに切り替え可能なサーバーが利用できるウォーターサーバー会社もあります。

契約期間と解約手数料に注目

ウォーターサーバーには6ヶ月~2年くらいまでの最低契約期間が設定されています。契約期間内に解約すれば違約金がかかってきますので、長期間利用するかどうかわからない場合には注意しておきましょう。